楽天証券で投信積立始めます その弐 個別の商品も決定(金→海外リートに変更)

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楽天証券で積立投信始めます

前回までの検討でポートフォリオまで決めました。

楽天証券で投信積立始めます その壱 ポートフォリオまで決めました
楽天証券で積立投信始めます 積立投信を始める理由 自分のポートフォリオは国内株式の割合が極端に高い状態(約90%)が続いていました。そうすると株価が下落してチャンスと思ったときにも、余裕資金がなく手も足も出ません。これは良くないと考え、昨年...

・米国株式 15,000円(30%)
・先進国株式 10,000円(20%)
・先進国債券 10,000円(20%)
・新興国株式 10,000円(20%)
・金 5,000円(10%)

次にそれぞれのカテゴリーで具体的な商品を選びます。骨の折れる作業ですが、しばらくは変えるつもりはないので真剣に選ばなくてはなりません。

選ぶポイントは、
・信託報酬、実質コストが低い
・純資産が多い

それと、少し中身の方も考慮に入れます。中身と言っても、細かくは分かりませんので大まかに見るくらいです。

実質コストに関してはZAIオンラインのページを参考にしました。

米国株式

米国株式は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」に決定です。

信託報酬が低く、純資産も多め。楽天証券の買付ランキングで1位の人気商品です。実質コストに関しては分かりませんでしたが、調べた範囲でも良く勧められているのでこれに決めました。

先進国株式

先進国株式は「ニッセイ外国株式インデックスファンド」にしました。

こちらも信託報酬が低く、純資産も多いです。

先進国債権

先進国債権は「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」に決定です。

現時点で信託報酬、実質コストが一番低いようです。ただ、実質コストは参考値とのことなので、今後もフォローしなければならないのかもしれません。

新興国株式

新興国株式は「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」にしました。

信託報酬、実質コストが低く、韓国が組み入れられていない所が良いと思いました。今や韓国に新興国のイメージないのですが、投資信託の世界では新興国に分類されるようです。

ただ、純資産が少ないのは気がかりです。

金を海外リートに変更します

最後、残りの5,000円を金の投資信託を買う予定でしたがやめました。金投資をやめたわけではなく、積立投資での金購入をやめたということです。

というのは投資信託よりもETFの方が信託報酬が低いので、ETFを積み立てではなく手動で購入する方法を行っていこうと思います。

金投資の代わりには海外リートを選びました。今まで選んだものを5,000円増やしても良かったのですが、違うものを組み込むことにしました。

海外リートの商品は「たわらノーロード 先進国リート」にしました。

実質コストが最も低かったからです。

7月から積立開始

・米国株式「楽天・全米株式インデックス・ファンド」15,000円(30%)
・先進国株式「ニッセイ外国株式インデックスファンド」 10,000円(20%)
・先進国債券「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」 10,000円(20%)
・新興国株式「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」 10,000円(20%)
・海外リート「たわらノーロード 先進国リート」 5,000円(10%)

これで決定です!

まだ始まってもいませんが、決めただけでも結構な充実感があります。どうなるか楽しみです。

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