田谷の株主優待券の使い方 店舗やサロンで商品と交換した方がお得

田谷(4679)の株主優待内容

田谷の株主優待権利確定日は3月末日、9月末日の年2回です。100株以上の保有で株主優待券をもらうことができます。

保有株数に応じ3つに区分され、優待券の額、枚数は以下の通りになります。

 ・100株以上500株未満:2,160円の優待券1枚
 ・500株以上1,000株未満:6,480円の優待券1枚
 ・1,000株以上:6,480円の優待券2枚

100株保有時が最も利回りがよく、500株と1,000株の場合は同じ利回りとなります。

1年に2回株主優待がもらえるので、優待利回りはかなり高い水準です。

スポンサーリンク

田谷 株主優待券の使い方

この田谷の株主優待券は田谷の全店舗、全サロンで使用できます。

使用方法は次の2つがあります。
・全ての美容施術(カット・パーマ・カラー等)
・商品の購入

しかし、田谷の店舗で使わない場合は、優待券を返送すれば田谷のヘアケア商品と交換してくれます。

優待券と交換できる田谷のヘアケア商品

田谷の店舗に行ったことがなかったので、今までは優待券を返送して田谷の商品と交換していました。交換できる商品は毎回同じで2,160円の優待券の場合(100株以上500株未満の場合)は「Aples(アプルズ)」という商品です。

Aplesという名前から想像できる通り青リンゴの香りのする商品です。

シャンプーとトリートメントのどちらかを選択することができます。どちらも700mlという量の多い商品です。

Aples シャンプー

Aples トリートメント

どちらの商品も青リンゴ色のボトルに入っています。天然のうるおい成分 「リンゴエキス」 ・ 「シュガーエステル」 をたっぷり配合したシャンプー・トリートメントだそうです。

田谷のオンラインショップを見るとどちらも定価は1,600円なので、ちょっと損した気分です。しかし、商品の発送に料金や手間がかかるので仕方ありません。

田谷の店舗で使用してみました

いつも同じ優待品であることに飽きてしまったということと、田谷の店舗近くに用事があったので初めて店舗に行ってみました。

期限の迫った優待券と新しく来た優待券の2枚を持っていきました。

「TAYA」と書かれた店舗に行ってみると、思ったより混んでいます。田谷も「TAYA」と横文字にすると印象が違いますね。

優待券を使いたい旨を伝えると、商品が陳列されている所に案内してくれました。結構商品が多くて迷ってしまいます。田谷のオリジナル商品だけでなく、資生堂などの商品も置いてありました。

「TAYA」オリジナル商品で割引がある商品があったので、それを選ぶことにしました。2枚の優待券を合算して使うことができるので、優待券を有効に使うことができました。

 ・2016年冬季限定商品 「コフレディヴェール」トリートメント
 ・MFシリーズ シャンプー
 ・MFシリーズ トリートメント

という3つの商品に交換することができました。いつものAplesよりは良い商品と交換できたような気がするのと、自分で選ぶことができたので満足です。

次回以降も店舗で優待券を使おうと思います。

田谷(4679)についての総評

  • 株価(631円)★☆☆☆☆:低迷が続いています
  • 配当金(なし)☆☆☆☆☆:配当ゼロ
  • 優待内容 ★★★★☆:配当が無い分を優待でカバー
  • 参考指標:PBR 1.23倍
  • 総合得点(15点満点):5点

※ データは平成28年12月22日終値時のものです

今までずっと優待券を返送して「Aples」のシャンプーとトリートメントを交互にもらっていましたが、店舗で使った方が有効に使えるということが分かりました。

株価が低迷している割には、店舗にはお客さんが入っており活気もありました。なんとか優待制度だけは維持してほしいです。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク