立会外分売で購入後、低迷していた400株をようやく売却

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日華化学(4463)の立会外分売

日華化学の立会外分売が3/17に行われました。日華化学の前に立会外分売があった銘柄の調子が良かったので、日華化学にも期待をして申し込みをしました。

その結果、野村ネット&コール、ライブスター証券、楽天証券、マネックス証券の4つの証券会社で当選し、400株の配分をもらいました。

分売前日の終値が1,104円で分売価格は1,082円。どれくらい上がるかと思ったら、その日の高値は1,083円とプラス1円で、終値は1,071円という結果に。

それ以降も株価はじわじわと下落。4/12には1,000を割ってしまいました。

これは長いこと保有することになりそうだと思っていましたが、北朝鮮問題での全体的な下落がおさまり日華化学の株価も少しずつ上昇。そして、4/27に発表された決算の結果が良かったらしく4/28に株価が一気に上がりました。

4/28 前日比123円上昇(11.6%増)

4/27の終値が1,060円で、4/28の終値は123円増の1,183円まで上昇。

ようやく分売価格を越え400株全て売却することができました。しかし、売却価格は1,135円と4/28の上昇幅の真ん中での売却となりました。

もうちょっと粘ることができれば良かったのですが、こればかりは仕方ありません。まあ助かっただけでも良かったのかもしれません。

立会外分売の申し込みも慎重にやらないと痛い目にあってしまうので気をつけないといけませんね。

2017年の損益通算

1,082円で400株購入し、1,135円で売却。21,200円の利益確定となりました。

これで今年の損益通算は+2,490,200円です。少しずつですが利益を積み重ねていきたいです。

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