壱番屋から株主優待 株価は相変わらず好調 それにより優待利回りは低下

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壱番屋(7630)の株主優待内容

壱番屋の株主優待権利確定日は2月末日、8月末日の年2回です。平成29年から決算月が5,11月から2,8月に変更になり、それに伴い優待の権利も2,8月に変更になっています。

株式保有数に応じ、グループ店舗で使用できる株主様ご優待飲食券がもらえます。

株主様ご優待飲食券は1枚500円で、優待券のみの利用だとお釣りはでません。

株主優待飲食券を使用できる店舗

株主優待券は壱番屋のグループ店舗で利用できます。

  • カレーハウスCoco壱番屋
  • パスタ・デ・ココ
  • らーめん麺屋ここいち
  • 鉄板ハンバーグにっくい亭

店舗数は多いので優待券を使用するのに困ることはないと思います。

旧制度(平成28年5月分まで)

 ・100株以上500株未満:1,500円分の優待券(年間3,000円分)
 ・500株以上1,000株未満:5,000円分の優待券(年間10,000円分)
 ・1,000株以上:10,000円分の優待券(年間20,000円分)

上記に加え、グループ店舗数が100の整数倍になった時には優待券の追加贈呈という制度もありました。

株主優待 壱番屋(7630)からの優待券 1,400店舗達成で追加贈呈あり
今年14個目の株主優待が壱番屋(7630)から届きました。 通常500円の優待券3枚(1,500円)なのですが、1,400店舗達成記念とい...

現行制度(平成28年11月分より)

 ・100株以上200株未満:1,000円分の優待券(年間2,000円分)
 ・200株以上1,000株未満:2,000円分の優待券(年間4,000円分)
 ・1,000株以上2,000株未満:6,000円分の優待券(年間12,000円分)
 ・2,000株以上:12,000円分の優待券(年間24,000円分)

現行制度になって優待券の額が下がっているように見えますが、現行制度は株式分割後の株数なので、実質は優待拡充になっています。

1つ残念なことは、今まであった「グループ店舗数が100の整数倍になったときに行われていた優待券の追加贈呈」は廃止になってしまいました。

変更前(旧制度) 変更後(新制度) 
保有株数優待券保有株数優待券
100株以上500株未満1,500円分(年間3,000円)100株以上200株未満1,000円分(年間2,000円)
500株以上1,000株未満5,000円分(年間10,000円)200株以上1,000株未満2,000円分(年間4,000円)
1,000株以上10,000円分(年間20,000円)1,000株以上2,000株未満6,000円分(年間12,000円)
2,000株以上12,000円分(年間24,000円)

優待券を商品と交換することもできます

優待券を返送すると、壱番屋の商品と交換もできます。優待券の枚数に応じ、交換できる商品も違います。レトルトのポークカレーやビーフカレーなどと交換できますが、店舗で使った方がお得だと思います。

テイクアウトでも使えます

お米は家にたくさんあるので、テイクアウトでカレールーだけ買ってみました。

ライスをなしにする分、割引もあるので結構良い使い方かなと思います。

株主優待の到着日

2017年8月分:11月18日
2018年2月分:5月30日

壱番屋(7630)についての総評

  • 株価(4,860円)★★★★☆:順調です
  • 配当金(1.6%)★★☆☆☆:配当はまあまあ
  • 優待内容 ★★☆☆☆:株価が上がり、利回りは低下
  • 参考指標:PER 48.6倍、PBR 5.1倍
  • 総合得点(15点満点):8点

※ データは2018年6月6日終値時のものです

優待利回りは低めですが、ココイチのカレーが好きなので保有しています。ただ、ここまで株価が上がると売却した方が良いのかなとも思います。

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