JALUXから年2回の株主優待券を使って美味しいものを購入してます

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JALUX(2729)の株主優待内容

JALUXの株主優待権利確定日は3月末日、9月末日の年2回です。100株以上の保有で株主優待をもらうことができます。

株主優待の内容は、店舗やカタログで利用できる商品券です。

もらえる商品券は株数が多いほど増えていきます

株主優待の商品券は保有株数に応じ、6段階に区分されています。

・100株以上500株未満:2,000円分
・500株以上2,000株未満:4,000円分
・2,000株以上4,000株未満:7,000円分
・4,000株以上6,000株未満:10,000円分
・6,000株以上10,000株未満:12,000円分
・10,000株以上:14,000円分

優待は年2回もらえるので、年間の優待額は上記の2倍となります。

株数が増えるにつれ、優待の額も増えていきますが、利回りは下がってしまいます。優待目的であれば100株保有が良いと思います。

100株保有しているので毎回2,000円分の商品券をもらっています。1枚1,000円の券です。

JALUXの株主優待商品券の使い方

JALUXの株主優待商品券はカタログ通販か店舗で利用できます。

利用できる店舗は以下の通りです。

・東京有楽町店舗「JALプラザ TABITUS+ STATION」
・空港店舗「BLUE SKY」
・免税店「JAL-DUTYFREE」

東京に住んでいるか、飛行機を使う機会があれば店舗で利用できるのですが、そうでない場合はカタログ通販で利用しなければなりません。

通販カタログ「JAL World Shopping Club」

JALUXの株主優待が送られてきてから、少し経つと「JAL World Shopping Club」というカタログが送られてきます。ここから商品を選べば、株主優待の商品券を利用することができます。

しかし、これには問題が。

掲載されている商品の価格が結構高いのです。商品券に加え、現金も使えば選択肢は広がるのですが、私としてはこれに現金を投入する気にはなれません。なんとか商品券で賄えるような商品を選ばなくてはなりません。

ですので、2回分(または3回分)の株主優待、合計4,000円分(または6,000円分)の商品券で購入できるものを探します。4,000円~6,000円のものであれば、それなりに数もあるので何とかなります。

2015年分

2015年は2回分の株主優待を合わせて、「ちょっとだけお惣菜詰め合わせ」を選びました。

税込3,888円の商品です。その名の通り、お惣菜がちょっとの量だけパッケージされた詰め合わせセットです。満足度は高くありませんが、ちょっとしたときに役に立つ、そんな商品でした。

2016年分

2016年は3回分の優待を使用し但馬牛ビーフパイを購入。税込4,914円でした。

前回よりも1,000円アップしているのですが、さすがに値段相応のことはあります。結構豪華な感じです。

但馬牛のビーフパイが3個入っていました。神戸の山晃というお店からの商品です。

オーブンで焼けば簡単にサクサクに焼くことができます。簡単に調理できるのはありがたいです。ソースもちゃんとついています。

ビーフはジューシーでパイはさくさく。なかなか美味しい一品でした。満足です。

配当は増加傾向

 年間配当
2012年15
2013年15
2014年20
2015年25
2016年40

毎年連続と言うわけではありませんが、配当金は増加傾向です。現在の株価で配当利回りは約2%です。

今後の方針

株式を購入または保有継続する際の配当利回りの目安を2%、優待利回りの目安を1%とすると、JALUXはこの水準をクリアしています。

優待制度がこのまま維持されているうちは継続して保有する予定です。

JALUX(2729)についての総評

  • 株価(2,068円)★★★☆☆:また少し上がってきました
  • 配当金(2.07%)★★★☆☆:標準レベル
  • 優待内容 ★★★★☆:優待利回り約2%
  • 参考指標:PER 11.0倍、PBR 1.4倍
  • 総合得点(15点満点):10点

※ データは平成29年1月27日終値時のものです

インバウンド消費が下火になってきているらしいので、どうなるか心配ですが、優待制度は維持できるくらいには頑張ってほしいです。

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