サイネックスからクオカードの株主優待 配当も優待も利回り低め

スポンサーリンク

サイネックス(2376)の株主優待内容

サイネックスの株主優待権利確定日は3月末日の年1回です。100株以上の保有で株主優待をもらうことができます。

株主優待の内容はクオカードで、保有株式数に応じ以下の額面になります。

・100株以上1,000株未満:クオカード500円1枚
・1,000株以上5,000株未満:クオカード500円2枚
・5,000株以上10,000株未満:クオカード500円3枚
・10,000株以上:クオカード500円4枚

株数が増えるにつれクオカードの額が増えていきますが、クオカード1枚の金額が増えるというのではなく500円のクオカードの枚数が増えるという形になっています。

100株しか保有していないので私には関係ありませんが、500円4枚よりも2,000円1枚の方が使いやすいと思います。ただそうするとそれぞれの金額のクオカードを用意しなくてはならないので経費が余分にかかってしまうのかもしれません。

1,000株、5,000株、10,000株と増えるにつれ、優待のクオカードも増えますが利回りが低下してしまうので、優待目当てであれば100株保有が良いでしょう。

しかし、100株保有の場合でも優待利回りは約0.5%と低水準なので、サイネックスはお得な優待銘柄とは言えないと思います。

配当金は少ないながらも微増傾向

 配当金(円)
2012年3月期5
2013年3月期5
2014年3月期10
2015年3月期10
2016年3月期10
2017年3月期(予想)12.5

サイネックスは優待利回りも低ければ、配当利回りの方も低いです。

ただ少しずつは増えているので、今後に期待したいです。

サイネックス(2376)についての総評

  • 株価(1,096円)★★☆☆☆:一時は2,500円まで上がったのですが
  • 配当金(1.14%)★☆☆☆☆:少ないです
  • 優待内容 ★☆☆☆☆:利回り低め
  • 参考指標:PER 15.4倍、PBR 1.08倍
  • 総合得点(15点満点):4点

※ データは平成29年1月6日終値時のものです

サイネックスは優待利回りも配当利回りも低く、保有していても満足度が少ない銘柄です。平成27年初めに株価が2,500円まで上がりましたが、それ以降は失速してしまいました。

売り時を完全に逃してしまいましたが、2,500円まで行かないまでもある程度のところで見切りをつけて売却したいと思います。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク