立会外分売って難しいですね

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立会外分売 3銘柄で配分あり

最近、IPOは全く当たる気がしませんが、立会外分売も当たりにくくなってきました。そんな中、3銘柄で配分をもらうことができました。

セック、シュッピン、MS-Japanの3銘柄です。

そのうちセックとMS-Japanは利益確定、シュッピンは売却のチャンスを逃して、含み損状態です。

セック(3741)

5/19にセックの立会外分売が行われました。

分売株数は20万株。
分売前日の終値が1,667円、分売価格は3%割引の1,617円でした。

松井証券で100株の配分をもらいました。松井証券は相性が良いです。

分売日以降、株価は少しもたつきましたが、今週に入り1,700円を突破。5/24に1,730円で売却できました。

11,300円の利益確定です。

じっくり待って良い値幅を取ることができ、うまく行ったと思っていました。

しかし!なんとそれ以降も株価は上昇し、5/26には1,900円を越えてしまいました。

じっくり待ったつもりが全然でした。売った後なので、どちらでも良いことですが、上がるにしてももうちょっと緩やかにして欲しいものです。

シュッピン(3179)

5/23にシュッピンの立会外分売が行われました。

分売株数は59.8万株
分売前日の終値が1,804円、分売価格は2.49%割引の1,759円でした。

分売株数が多いせいか、SBI証券以外の6証券会社で100株ずつ配分をもらいました。それにしてもSBI証券は全然当たりません。嫌われているようです。

これだけ配分があるというのは人気が無い証拠。分売後の株価はさえません。

とは言え、5/24までは分売価格よりも高い株価で推移していた時間帯がありました。そこで売ればよかったのですが売らず、5/25に株価は急落。5/26の安値は1,700円を割ってしまっています。

のんびり構えすぎてしまったようです。微益で我慢すべきでした。

シュッピンは3月末日に優待権利日があります。最悪それを楽しみに待つしかありませんが、まだまだだいぶ先です。

なんとか早めに買値を越えて欲しいものですが、しばらく無理でしょうか。

MS-Japan(6539)

5/25にMS-Japanの立会外分売が行われました。

分売株数は20万株。
分売前日の終値は3,165円で、分売価格は2.02%割引の3,101円です。

楽天証券とマネックス証券で100株ずつ配分をもらいました。

分売当日、株価は好調。3,200円で指値を入れましたが、これはいけるかもと思い3,235円に変更し、無事約定。

指値を上げて良かったと思っていましたが、なんとその日の最高値は3,375円。そして5/26には3,400円を越えています。

せっかく200株ももらったのに、がっかりです。

26,800円の利益を確定できたので、悪くはありませんが、なんとも惜しいことをしたという気持ちです。

立会外分売は難しい

結局、売却したセックとMS-Japanは上昇。様子を見たシュッピンは下がっていくという結果になりました。

やはり分売株数が多い場合は、早めに利益を確定するか、参加するのも慎重にした方が良いのかなと思いました。

利益を確定せずに引っ張るというのは、自分にとっては高度だとは思いますが、もうちょっと我慢していきたいです。そういう場合に限って、反転してしまいそうですが。

2017年の損益通算

これで今年の損益通算は+3,513,400円となりました。今年は大きな株価の下落がなく、今のところ順調です。

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