コロナから株主優待 優待利回りは最大0.4%台と低めの銘柄

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コロナ(5909)の株主優待内容

コロナの株主優待権利確定日は3月末日の年1回です。100株以上の保有で株主優待をもらうことができます。

コロナの株主優待の内容はクオカードで、保有株数により6段階に分かれています。

・100株以上500株未満:クオカード500円分
・500株以上1,000株未満:クオカード1,000円分
・1,000株以上5,000株未満:クオカード3,000円分
・5,000株以上10,000株未満:クオカード5,000円分
・10,000株以上50,000株未満:クオカード8,000円分
・50,000株以上:クオカード10,000円分

優待利回りは?

現在の株価(1,050円)で年間の優待利回りを計算してみます。

・100株:0.47%
・500株:0.19%
・1,000株:0.28%
・5,000株:0.09%
・10,000株:0.07%
・50,000株:0.02%

100株保有時が最も高い利回りです。

しかし、100株保有の場合でも優待利回りは0.4%台という低い水準です。それ以上だともっと悪くなってしまいます。

100株保有しているので500円分のクオカードをもらってますが、利回りが低いので優待目的で保有するほどの銘柄ではないかなと思います。
株価が高いときに売っておくべきでした。

株主優待の到着日

2017年分:6月30日
2018年分:6月28日
2019年分:6月28日

配当利回りについて

2018年3月期:28円
2019年3月期:28円
2020年3月期(予想):28円

しかし、中間配当、期末配当ともに14円、年間配当28円という配当が続いています。優待と比べると、配当利回りはそこそこ良いです。

コロナ(5909)についての総評

    • 株価(1,050円)★★☆☆☆:売り時を逃しました
    • 配当金(2.67%)★★★☆☆:まあまあ
    • 優待内容 ★★☆☆☆:低い利回り

    • 参考指標:PER 22.0倍、PBR 0.42倍

  • 総合得点(15点満点):7点

※ データは2019年7月12日終値時のものです

優待利回りは低いのですが、配当利回りと合わせると3.1%となんとかぎりぎり及第点といったところです。もう一回株価が上がることがあれば、その時は逃さず売りたいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
3月株主優待クオカード
wpmasterをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
「マイホームへの道」株主優待・ふるさと納税で豊かな生活
タイトルとURLをコピーしました