コロナの株主優待 利回り低めなので売却候補です

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コロナ(5909)の株主優待内容

コロナの株主優待権利確定日は3月末日の年1回です。100株以上の保有で株主優待をもらうことができます。

コロナの株主優待の内容はクオカードで、保有株数により6段階に分かれています。

 ・100株以上500株未満:クオカード500円分
 ・500株以上1,000株未満:クオカード1,000円分
 ・1,000株以上5,000株未満:クオカード3,000円分
 ・5,000株以上10,000株未満:クオカード5,000円分
 ・10,000株以上50,000株未満:クオカード8,000円分
 ・50,000株以上:クオカード10,000円分

100株保有時が最も高い利回りです。しかし、100株保有の場合でも優待利回りは約0.4%と低い水準です。それ以上だともっと悪くなってしまいます。

2017年分の優待は6月30日に届きました。100株保有しているので500円分のクオカードをもらいましたが、利回りが低いのでコロナは優待目的で保有するほどの銘柄ではないかなと思います。

配当利回りはまあまあ

優待利回りはいまいちですが、配当利回りは2.4%とまあまあの水準です。

しかし、中間配当、期末配当ともに14円、年間配当28円という配当が続いており、今後は増やして欲しいところです。

コロナ(5909)についての総評

  • 株価(1,139円)★★★☆☆:動きが少ない銘柄
  • 配当金(2.46%)★★★☆☆:まあまあ良い
  • 優待内容 ★★☆☆☆:利回り低い
  • 参考指標:PER 17.5倍、PBR 0.47倍
  • 総合得点(15点満点):8点

※ データは2017年6月30日終値時のものです

優待利回りは低いのですが、配当利回りと合わせると2.8%となんとかぎりぎり及第点といったところです。

株価が上がれば売却したいと以前から思っているのですが、残念ながらなかなかそうはなりません。

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