GMOインターネット、GMOアドパートナーズ、GMOクラウド 株主優待の注意点

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GMOグループの株主優待

GMOグループの株主優待は株式を保有しているだけでは優待を享受することはできません。申し込みを行って初めて官僚となります。

これを忘れてしまうとせっかくの株主優待がパーになってしまいます。
6月の優待は、10月1日から申し込みが開始になるので、早めに行った方が良いですね。

しかし、その申し込みの際に

GMOインターネット

9/21のブログです「GMOインターネットからの株主優待 売買手数料キャッシュバックなど」

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内容

(1) GMOくまポンギフト券2,000円分
(2) GMOクリック証券におけるGMOインターネット株式の買付手数料相当額のキャッシュバック
(3) GMOクリック証券における売買手数料上限5,000円をキャッシュバック
(4) 自社グループが提供する各種サービスの利用料上限5,000円割引

注意点

申し込みの時に株主番号が必要になります。
同封されている紙に株主番号は書いてあるのですが、一番最初に優待をもらったときには、そんなことは露知らず捨ててしまいました。問い合わせれば、再度送られてくるのですが、面倒です。

記録しておくか、捨てずにとっておく必要があります。

また、くまポンギフトも期限があるので、忘れないように使わないといけません。

GMOクラウド

9/25のブログです→「GMOクラウドから株主優待 次回からは6カ月以上の継続保有が必要」

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内容

(1) 指定された自社グループ提供サービスのお支払い基本利用料(上限5,000円)
(2) GMOクリック証券における自社株式買付に係る買付手数料(上限なし)
(3) GMOクリック証券における売買手数料(上限3,000円)

注意点

これも、GMOインターネットと同じく、株主番号が必要となります。

また、GMOクラウドは次回から半年以上の継続保有が必要となっているので、その点も注意が必要です。

GMOアドパートナーズ

9/27のブログです→「株価が購入時から64%下がってしまったGMOアドパートナーズから株主優待の案内」

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内容

(1) 指定された自社グループ提供サービスのお支払い基本利用料(上限5,000円)
(2) GMOクリック証券における自社株式買付に係る買付手数料(上限なし)
(3) GMOクリック証券における売買手数料(上限3,000円)

注意点

GMOアドパートナーズの場合、株主優待IDが必要となります。
株主優待IDは、株主優待のご案内という紙の表紙に記されています。

これは何となく捨ててしまってはいけないなということが感覚的に分かるかもしれません。案内の紙には紛失してしまった場合は、再発行ができないと書いてありますので要注意です。

まとめ

GMOグループの株主優待は手続きが面倒な部分もありますが、GMOクリック証券を使っている場合、メリットも大きいので、持っていても良い銘柄だと思います。

GMOペパボ、GMOクリックホールディングスもチャンスがあれば、購入したいです。

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