株主優待券を金券ショップに売却 チケットオンラインとアクセスチケットを比較してみました

スポンサーリンク

株主優待券を売却

株主優待の権利確定日にその株式を保有していれば、株主優待が送られてきます。

優待株は権利落ち日に株価を下げてしまうことが多いので、株主優待の権利を取るということはその後の株価下落のリスクを負うことになります。

株主優待が送られてきた

リスクを負いながらもゲットした株主優待が送られてくるとうれしいものです。お米、クオカード、食事優待券、カタログギフトなど、配当金と違って現物を手にすることができるのでもらったという実感があります。

配当金のほうも、もちろん口座には振り込まれているのでもらったことには何ら違いはないのですが、個人的には優待の方がもらった感が強いです。

株主優待がなければ行かなかったであろうお店で外食をしたり、カタログギフトであれやこれや商品を選ぶのは楽しいものです。

img_3166.jpeg 
コロワイドの優待を使ってウルフギャングパックカフェのハンバーガーを食べました

残念ながら使わない優待もある

権利落ちのリスクを負いながら獲得した株主優待ですが、せっかくもらったのに使わない場合があります。

優待目当てで保有していることがほとんどなので、本当はこういう場合は株式を売却するのが正解です。しかし、私は含み損を抱えている場合は余程の勢いがないと売却できません。

そこで要らない優待をどうするかですが、金券ショップで売却することになります。オークションという方法もあるかもしれませんが、取引がスムーズにいくか心配なので行ったことがないです。

IMG_3128.JPG
大阪王将で使えるイートアンドの優待食事券です。残念ながら近くに店舗にありません。

金券ショップについて

金券ショップには、店舗を構えているショップがありますが、買い取り価格が低かったり、買い取ってもらえないことがあったので使っていません。

買い取った後に商品を流通させなければいけないので、金券ショップもある程度の規模がないとだめなのでしょう。

その点、ネットの金券ショップは自宅で見積もりや比較ができるので大変便利です。

チケットオンラインとアクセスチケットを選ぶ理由

いくつかあるショップの中で、私はチケットオンラインとアクセスチケットを利用しています。理由は買い取り価格が比較的高めということと、ほとんどの優待券に値段がついていて買い取りをしてくれるからです。

このブログを読んでくださった方で、他によい店をご存知であれば、ぜひ教えていただきたいです。

チケットオンラインとアクセスチケットの比較

何はともあれ、株主優待券をいくらで買い取ってくれるかが一番大事なポイントです。現在手持ちの優待券の価格を比較してみました。

銘柄チケットオンラインアクセスチケット枚数
アコーディアゴルフ1600120010
イートアンド2802504
オートウェーブ3604001
ココスジャパン3004202
極楽湯3503505
三光MF5205003
ジョリーパスタ3554202
スリーエフ3504001
ゼンショー3504206
トーホー162050
ブックオフ35456
物語コーポレーション3401505
吉野家HD21022010
レオパレス2112005001
ワタミ2001506
日本マクドナルド220021001
アルペン3402004
ランシステム1506
ハピネスアンドデイ5002
ビックカメラ7409504
ヴィアHD28020010
クリエイトレストランツ27020012
ジェイグループHD5002504
JALUX6007002
スタジオアリス280025001
ゼットン5005002
ゼットン(徳川園など)4003001
ダイナック6508804
ダスキン3704202
テンポスバスターズ320030001
ヤマダ電機2903502
ワイズテーブル5505005
JBイレブン3103502
お米券36042517

両者で比較できた優待券は30種あったのですが、なんと結果は15対15のイーブンでした。しかし、一つずつ見ていくと価格が結構違うものもあります。

アコーディアゴルフ:1,600円 VS 1,200円
 10枚あるので差は大きいです。

物語コーポレーション:340円 VS 150円
 なんと倍以上の開きがあります。

レオパレス21:1,200円 VS 500円
 これも倍以上の開きが。

お米券:360円 VS 425円
 17枚持っているので、そこそこの差になります。

売却時の必要経費

優待券の売却には2つの経費がかかります。1つが優待券の送料、もう1つが売却代金の振込手数料です。

なので、本当は1つのショップで全部売却する方が良いです。しかし、売却の価格が結構違うので、高く買い取ってくれる方を選んで、それぞれの店舗に売ることになります。

まとめ

・送料、手数料がかかるので一つの店舗で売却するのがベスト

・しかし、優待券によっては売却価格の差が大きいものがあるので、比較して高く買い取ってもらえる方を選ばなくてはならない。

今回はチケットオンラインで32,490円、アクセスチケットで20,425円分の株主優待券を売却しました。

株主優待券 売却履歴

2014年 84,475円
2015年 172,965円
2016年 52,915円

売却して得たものは、再投資するなど有効に使っていきたいです。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク