優待制度変更でキムタクのクオカードがなくなってしまった日本和装HDを売却

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日本和装ホールディングス(2499)の株主優待制度が変更に

平成28年12月に日本和装HDから株主優待制度の変更が発表されました。株主優待ではなく配当金による利益還元が適切であるという、よくある理由での制度変更です。

木村拓哉さんのクオカードがなくなる

日本和装HDは優待制度変更前、100株以上1,000株未満の株主に対して500円分のクオカードを優待品としていました。

これがただのクオカードではなく、木村拓哉さんのクオカードというところが大きなポイントです。

キムタクのファンでもSMAPのファンでもない私にさえも、キムタクのクオカードは何となく貴重なもののように感じてしまいます。

今回の制度変更で、クオカードやギフトカードは廃止になり着物のメンテナンス券のみ存続することになりました。

それも500株以上から適用になるので、100株以上500株未満の株主は優待がなくなることになりました。

指値に引っかかり売却できました

この優待制度の変更が発表されたあと、株価は低迷。まあ当然のことでしょう。含み損になっていたので、指値だけしておいて放置していました。

1/16に突如株価が上昇したため、指値に引っかかり無事売却となりました。なぜ上がったのか詳しくは知りませんがよかったです。

購入価格は300円で、売却価格は310円。
200株保有していたので2,000円の利益を得ることができました。

これで日本和装HDともおさらばです。

2017年の損益通算

これで今年の損益通算は64,300円となりました。

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