2月、8月の株主優待銘柄 リテールパートナーズ(8167) 経営統合後の優待が気になる

丸久とマルミヤストアの経営統合

丸久は平成27年7月にマルミヤストアと経営統合を行い、社名もリテールパートナーズに変わりました。丸久という古風な社名から突然、リテールパートナーズという横文字の社名に変わったので、イメージが変わったような気がします。

丸久は主に山口県で展開していて、マルミヤストアは大分、宮崎を中心に展開しているので、競争力強化には理にかなっている経営統合だと思います。

マルキョウとの経営統合

平成28年7月21日にリテールパートナーズとマルキョウの経営統合が発表されました。マルキョウは福岡を拠点にしているので、この経営統合で中国、九州地区をがっちり固めようという考えのようです。

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リテールパートナーズ(8167)の株主優待

リテールパートナーズの優待権利獲得日は2、8月末日の年2回です。

Aコース、Bコース、Cコースのいずれか選択です。

Aコース 買物優待券

Aコースは買物優待券(100円)です。
1,000円ごとに1枚使用可の優待券です。

100株以上500株未満:10枚(1,000円相当)
500株以上1,000株未満: 20枚(2,000円相当)
1,000株以上2,000株未満:50枚(5,000円相当)
2,000株以上3,000株未満:100枚(10,000円相当)
3,000株以上4,000株未満:150枚(15,000円相当)
4,000株以上5,000株未満:200枚(20,000円相当)
5,000株以上:250枚(25,000円相当)

このAコースの買い物優待券は、
丸久(マルキュウ、アルク、ピクロス、サンマート、アトラス、中央フード、マルキュウ旅行センター)
マルミヤストア(マルミヤ、アタックス)で使用できます。

Bコース

100株以上1,000株未満 JCBギフトカード1枚(1,000円分)
1,000株以上3,000株未満 ぶちうま山口カタログギフト : 3,000円相当
3,000株以上 ぶちうま山口カタログギフト : 5,000円相当

Cコース JCBギフトカード

100株以上1,000株未満:JCBギフトカード1枚(1,000円分)
1,000株以上3,000株未満:JCBギフトカード3枚(3,000円分)
3,000株以上:JCBギフトカード5枚(5,000円分)

img_4108.jpg

Aコースが最も利回りが良いのですが、近くに店舗がないことには使用できないので、いつもギフトカードを選択しています。

マルキョウの株主優待

ちなみにマルキョウの株主優待内容は、以下の通りです。
1,000株以上5,000株未満:新潟産新米5kg
5,000株以上:新潟産新米10kg

経営統合がどのような形になるかによって、今後の優待も変わってくる可能性があります。お米も選べるようになるという変化が一番良いと思います。

リテールパートナーズ(8167)の総評

株価(1,150円):★★★☆☆ 経営統合の形によって株価が上下するかもしれません
配当金(1.39%):★★☆☆☆ 少なめです
優待内容:★★★☆☆ 利回り1.7%。まあまあです。

参考指標:PER 10.53倍、PBR 1.16倍

総合得点(15点満点):8点

※データは平成28年8月3日終値時のものです

丸久とマルミヤストアの統合に続いて、マルキョウとの統合。全国展開している大手に対抗するローカルスーパーマーケットの統合がうまくいくのかどうか。株主としては良い方向へ行って欲しいです。

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